ホザナ・バスケット

  1. 名前:ホザナ・バスケット

  2. 設立背景:20033月ドリームクロスプロジェクトを支援する為に保土ヶ谷教会の有志12名がイエス様に招かれ 聖具販売とコーヒー販売を始めました。

  3. 発展の経緯:2003年のご復活際に向けて活動を開始。 活動資金を教会委員会からお借りして聖具を仕入れ、値段付け 在庫管理 販売と慣れない作業に取り組みました。

橋本さんにはチャリティーコンサートを開いてご協力戴きました。 現在では13名の方(他にもアドバイザーや買いものサポーターの方)が主に呼ばれて参加してくださっています。 仕入れもだいぶ慣れてきて担当も割り振れるようになりました。 2004年1月には活動資金を教会委員会にお返しすることが出来ました。 感謝です。

  1. 現在の活動状況:毎月第2,3,5週  ミサ後カフェテリアにて 聖具販売(十字架 メダイ  オリジナルのロザリオもございます) 支援が目的でお値段をつけさせて戴いております ご理解とご協力をお願い致します。

  1. 障害のある娘と共に家族として生きてきて 「どうすればずっと地域で皆さんと一緒に生きていけるのだろうか?」と考え続けてきました。  学校を卒業して社会人となった時 障害のある人が地域で生きていける資源が少ないことを痛感しました。  建物も 仲間も 地域も必要なのだと気がつきました。  東戸塚のオーロラシティを設計された方と出会い沢山のことを教わりました。  2002年ドリームクロスプロジェクト(夢の交差点)としてチャリティーコンサートやバザーを開催しながら  地域福祉を考え、また障害者の地域作業所の設立準備をしてまいりました。

20044月障害者地域作業所「わいわいクラブ」が泉区でスタート、 市の助成金で活動していきますが財政難の折いつ助成金削減・制度の変革が行われるか分からない状況です。

また作業所だけでは日中活動のみしか支援対象ではないので グループホーム等考えていく必要があります。 予算がない中障害者福祉が介護保険の対象になることが検討されている矛盾のなか福祉行政は今までにない不安な変革が予定されています。

この流れの中でも生きていく現実は変わりません。 障害があっても施設ではなく地域で生きていきたい本人と家族の思いを支えるドリームクロスプロジェクトの支援団体として活動していきたいと思います。

 

名前の由来:イエス様の話を聞きお腹をすかせた4千人の群集の為 弟子たちは食べ物を探します。 イエスは言われます「パンは幾つ在るか?」「7つです」…大群衆を前にたった7つのパンと少しの魚。 これっぽっちのものですが差し出す相手はイエス様。賛美と感謝の祈りのうちに配られたもので全ての人が満足して残ったパン屑が7籠。 そのパン屑を集めてバスケットも賛美に溢れていたことでしょう…その賛美に溢れたバスケットという意味で「ホザナ・バスケット」と名をつけました。 私の持てるものは それを必要とする人たちのことを考えたらとても足りません、自分の力だけでやろうとしたら 最初から無力感に打ちのめされてしまいます。 でも私たちは差し出す相手を知っています、その方にひとりひとりが持てるものはちっぽけなものでも 差し出して 共に賛美すれば 全ての人が満足できるものになるのです!

これが地域福祉なのだと感じます。 さあ ホザナ・バスケットで溢れるほどの主の恵みを輝かせていきましょう。 賛美と感謝をささげながら。

 

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