バックアップ体制

ミラーサイトのこと

「サーバーのコンセントが抜かれる」という事故が発生しているので、 ミラーサイトを立ち上げました。
http://hodogaya.uk.to/ (当分の間)を アクセスすると、本サイトとほぼ同じ内容を見ることができます。

ミラーサイトには、次のような制限があります。

  • データの内容は、概ね、その日の午前4時時点の本サイトの内容です。
    それ以降に施された修正内容は反映されていません。
  • 一部のCGIプログラムは正しく動作しません。
    正しく動作しないプログラムは次のものがあります。
    動作の結果がサーバーに残るものは基本的に駄目とお考えください。 一見正しく動作しているように見えても、翌日には元通りになるとお考えください。
    1. 自動投稿関連のプログラム
    2. パスワード変更関連のプログラム
    3. WEBMAIL関連のプログラム
    4. 掲示板(読み込みはできますが、書き込みはできません)
    5. メーリングリストの登録関連
  • ネットスケープ4.x用の特別な配慮は省略されています。
  • ミラーサイトは、あくまで 「本サーバーが停止しているとき用」 とお考えください。

不注意による事故による被害を最小に抑えるために

個人のホームページの場合には、個人のPCにあるデータのコピーが WEBサーバー上に置かれることになることが多いので、手元のデータが 自動的にバックアップとなっていることが多いのですが、 教会のサーバーのように大勢の人間が独立に編集・修正を行う体制を とる場合、「誰かの手元にあるコピーが、全体のコピーになっている」という 状況が必ずしも成立しません。
このため、このサーバーでは、データ全体を一日に一度別のサーバーに 転送しています。( もちろん、すべてのデータを送るのは無駄ですから、 転送先に無いデータと、転送先のデータより更新時刻の新しい ものだけが転送対象です)
ですから、間違って削除してしまったデータについては、バックアップから 復元することが可能ですが、間違って更新されたデータについては、 一日経つと元に戻すことができません。
(何世代かのバックアップを作成すればよいのですが、それは、おいおい ということで、、、)